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申請書を書くときは、車検証の写しを持っていって、車検証の通りに数字などを書き写すのですが、その際に間違えてしまうミスが一番多いです。
これらは、慌てずゆっくり正確に書き写してもらえたら万事OKです。車名の書き間違いは結構よくあります。「車名」と言われたらそう思うのも無理ないかと思いますが。車検証にもそのままの表示で載ってますので、間違えることはほぼないです。
2番目によくあるのは配置図関連です。手書きでさらさらっと書くことが多いので計測もあまりキッチリせずに目分量でしてしまいがちなんですよね。ちなみに私はレーザーメジャーを持ってパパっと測ってしまうことが多いです。行政書士界隈では有名な秘密道具ですね。
必ず現場を確認されるので、あまりにもかけ離れた数字を書くと悪質だとされてアウトです。シャッターの有無は結構抜けがあります。右下に欄があるんですけど、小さいですよね。そして、地味によくあるのが車庫の高さが車に合ってなくて天井ぶつけてしまう、です。ちょっとでも隙間があればいいみたいですけど、逆にちょっとでも天井にかかってしまうとなればアウトです。なので測るときはなるべくきちんと測りましょう。
車庫証明を取ろうとしている車とは別の代替車を同じ車庫に止めている時に発生しがちなミスです。自分の車の代替車だけではなく、例えば親の車を空いてるから入れてるとか、そういったことでも現地に来た警察官が確認したときに、「車が既に止まっている」と確認すれば「そこには止められない。だって既に一台止まっているから。」と判断されますので、、申請書の下のほうの欄にきちんと代替があることを書いておきましょう。ここもまた小さくてわかりずらいのですが。
使用承諾書は駐車場の大家さんや不動産屋さんがほとんどキッチリ書いてくれていますが、ごくまれにあります。
大家さんから使用承諾書と配置図を受け取る際には、使用期間の欄に間違いがないかはよく見ておくといいと思います。書いているけど間違っているのでは?となるケースもごくまれにあります。
私は出会ったことがありませんが、念のため枠として、自宅住所から駐車場までは2キロ圏内であること、というポイントがあります。2キロとなると、歩くのが早い人でも20分とかかかりそうな距離なので、あまり現実的でもないのですが、ルールとして存在していることは覚えておいてください。普通は家の近くに借りようとしますよね。
今回は車庫証明でのNG申請集を見てみました。警察官の方も細かいところまで見ているので、適当は許されません。特に数字やアルファベットの書き間違いや転記ミスに関しては異様に厳しいですし、現地を必ず確認に行きますので適当に書き入れるとすぐにバレます。気を付けるべきポイントを再度まとめましょう。
軽微なミスだと訂正を認めてくれる警察官がほとんどですが、特に重要な部分(車台番号とか)になると訂正も認めてくれませんので、2,200円支払って不許可となるパターンもあります。もちろんお金は返してくれません。こうなるとかなりショックですので、そうならないようにしておきましょう。
今回はNGになる場合にフォーカスを充ててみましたが、車庫証明を取ることはそこまで難しい手続きではありません。もし、警察署が近くにあって、平日に行くことができる環境にございましたら、ご自身で一度してみることをおすすめ致します。私たちが間に入ると、どうしても法定費用以外の報酬などが発生してしまいますが、ご自身でされる分には警察署へ支払う2,200円だけで済みますので、経済的かと存じます。「平日、忙しくて時間が取れない」「仕事休めない」「資料作成が手間だし不安」などがございましたら、是非お気軽に当事務所をご検討ください。お電話お待ちしております。
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